« 『長谷川 V10戦』 『粟生復帰戦』 予想 | メイン | WBC世界バンタム級タイトルマッチ「長谷川穂積 VS アルバロ・ペレス」(2009/12/18) »

S・フェザー級10回戦「粟生隆寛 VS フェイデル・ビロリア」(2009/12/18)

2009/12/18
S・フェザー級10回戦

粟生隆寛(Takahiro Aou)
vs.
フェイデル・ビロリア(Feider Viloria)

粟生隆寛が3−0の判定勝ち。
各ジャッジの採点は
100-90、98-93、97-93

--------------------------------------------------

地上波のよみうりテレビでは、長谷川選手の試合が終わってから、ハイライトで放送されていました。
ビロリアに関しては、ラリオス戦の記憶が、ごく薄っすら残っていた程度でしたが、今日の試合のハイライトを観た感じでは、ビロリア、そこそこスピードあるように見えました。
長谷川戦の直後で、しっかりは観れませんでしたが、終盤、粟生はビロリアをあと一歩というところまで追い詰めましたね。

U様の情報によりますと、粟生は次回、サルガドへの挑戦の可能性が高いらしいですが、どうなるでしょうか。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.mk-search.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/47

コメント (4)

その前にサルカドが内山に敗れる可能性も十分ありえるのではないでしょうか(笑)。

ビロリアはKO負けしたとは言えラリオス、マルチネス戦共にポイントはかなり競ってましたので今日の勝利は評価してもいいかとは思いますが、粟生に我々ファンはかなり高い次元のものを求めすぎてるんでしょうか?どこか物足りないんですよね(笑)。

けんさん。こんばんは。

地上波とエキサイトマッチの環境では、内山選手の顔はインパクトが強くて覚えやすいから名前と顔は一致していたものの、観戦歴が全くなく、オマケに細野選手とW世界戦があることさえも、おそらく地上波で放送が無いでしょうから。というのも手伝って、それを知った時からの記憶の残りが薄く、この記事を書く時には、完全に忘れてしまっていました。(苦笑)

まだ細野選手の方が、先日1試合だけ(榎選手との対戦)放送を観たためインパクトが強いですね。
相手選手のプーンサワットも、バーナード・ダンとの試合しか、「確実に観た事がある」という記憶はないのですが。

せめて世界戦は、地上波で放送して欲しいですね。
細野選手も、先日初めて観ましたが、細野選手の世界戦、地上波で放送するにあたって、十分魅力のある選手だと思いましたけどね〜。

内山選手、YOUTUBEで少し観させていただきましたが、内山選手が攻撃的に出て、サルガドが距離を取ってカウンターを狙うような闘い方になるのでしょうか?

内山は攻めが単調なので中盤以降になると完全に読まれそうですが、パンチ力は破格ですから当たれば倒れるでしょう。サルカドの評価、リナレス戦はラッキーパンチの可能性も拭え去れないだけにチャンスはあるかと思います。

細野はプーンサワットの評価が高いだけにかなり厳しいかと。そう言えば内山と細野はアマ時代に国体か全日本選手権で対戦していたような記憶があります。

粟生はフェザー級トーナメントに行くのか、S・フェザーでやるのかどうなんでしょうね?フェザーに上げたジョニゴンはトーナメント参加するそうで数日前に早速WBCインタ王座を獲得したそうです。

それでしたら内山選手は楽しみですね。

細野選手を観たのは榎選手との試合が初めてでしたが、あの気迫と強いカウンターを武器に、うまくいけばプーンサワットに勝てるような予感がしています。(両者とも1試合しか観た記憶がありませんが 苦笑)
けんさんの「平仲以来の逸材」の評価に、細野選手には折角のこの試合で是非応えて欲しいと思います。

フェザー級トーナメント開催、ちらっと聞いたような気がしますが、詳細知りませんでした。
GOOGLEでフェザー級トーナメントで検索したら、その他の格闘技ばかりが上位に来ますね。(苦笑)

ゴンサレスはペニャロサにボディブローでやられてから、更に西岡に3ラウンドでKO負けして、もう完全に終わりに近いというか下り坂もいいとこのように思いましたが、階級上げてまた活躍しそうな感じなのですね。

コメントを投稿

Copyright(C)2006 mk-search All Rights Reserved.

About

2009年12月18日 21:35に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「『長谷川 V10戦』 『粟生復帰戦』 予想」です。

次の投稿は「WBC世界バンタム級タイトルマッチ「長谷川穂積 VS アルバロ・ペレス」(2009/12/18)」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。