« WBC世界バンタム級タイトルマッチ「長谷川穂積 VS アルバロ・ペレス」(2009/12/18) | メイン | WOWOW EXCITE MATCH 2009年ベストマッチランキング(WOWOW EXCITE MATCH 2009/12/28) »

WOWOW EXCITE MATCH 2009年ベストマッチランキング<予想>

2009/12/28放送
WOWOW EXCITE MATCH 2009年総集編
ベストマッチランキングの予想

----------------------------------------

<<< 番組発表の順位予想 >>>

1位:マニー・パッキャオ vs リッキー・ハットン
2位:西岡利晃 vs ジョニー・ゴンサレス
3位:フロイド・メイウェザー vs ファン・マヌエル・マルケス
4位:アントニオ・マルガリート vs シェーン・モズリー
5位:ニコライ・ワルーエフ vs デビッド・ヘイ

6位:マニー・パッキャオ vs ミゲール・コット
7位:ファン・ディアス vs ファン・マヌエル・マルケス
8位:ホルヘ・リナレス vs ファン・カルロス・サルガド
9位:ビック・ダルチニャン vs ホルヘ・アルセ
10位:ビタリ・クリチコ vs クリス・アレオーラ


※ 録画しててまだ観ていない放送や、流し観程度しかしてなくて、はっきり内容を覚えてない試合などもありますので、確実に入るのに順位予想に含めれていない試合もそこそこあると思います。

やはり知名度と現在の勢いというか話題性の高い選手が1位、2位に入る傾向が強いですから、1位は今年に関しては、ほぼ間違い無くパッキャオが来るように思うのですが、記憶に新しいのが上位に来るように思うので、最初、コット戦を1位に予想していましたが、けんさんのコメントをみて確かにそういう見方があるな。というのと、、、
去年に関しては、デラホーヤの出来が悪すぎた。というのがありましたが、今年に関しては、ハットンは出来の悪すぎたデラホーヤ相手のようには行かないだろう。という予想で、パッキャオがそろそろ負ける。という空気がある程度まだあった中での、衝撃的な2ラウンドKO勝ち。それに対して、コット戦は、まあこの試合もまたパッキャオが勝つだろう。という空気が強かった。
というのも含めて、1位はハットン戦にしました。

2位はやはり日本人が24年ぶりの海外防衛、そしてその内容。というのも含めて、西岡vsジョニゴンが来るように思いました。
この予想の中で、2位が一番当たる可能性が強いように思います。

メイウェザーvsマルケス兄
マルガリートvsモズリー
どちらが3位か?迷いましたが、話題性、知名度、勢いの面で、メイウェザーかな。ということで・・・。

ヘビー級はいくら眠かろうがなんだろうが、必ず1試合はベスト5に来るだろうな。と思いましたので(苦笑)、その中でもインパクトが強い組み合わせの、ワルーエフvsヘイを5位としました。
もう1試合くらいヘビー級が入るように思いますので、本当ならワルーエフvsホリフィールドかな?とは思いますが、クリチコを順位に無理矢理ねじ込んでくるように思いましたので、その中では、一番かみ合ってた感じの試合、そしてある程度対戦相手がクリチコに攻め込んでた試合ということで、ビタリvsアレオーラにしました。(笑)

あれ、たしか視聴者の応募+エキサイトマッチのスタッフの選考を加味して順位決定してたように思うのですが、純粋に視聴者の応募数のみで順位出したとしたら、今年のヘビー級はベスト10には1試合も入らない可能性も結構あるように思うのですが。(苦笑)



<<< 自分の順位 >>>

1位:アントニオ・マルガリート vs シェーン・モズリー
2位:ファン・ディアス vs ポール・マリナッジ
3位:ファン・ディアス vs ファン・マヌエル・マルケス
4位:西岡利晃 vs ジョニー・ゴンサレス
5位:ビック・ダルチニャン vs ホルヘ・アルセ

6位:細野悟 vs 榎洋之
7位:マニー・パッキャオ vs リッキー・ハットン
8位:西岡利晃 vs イバン・エルナンデス
9位:エンゾ・マカリネリ vs オラ・アフォラビ
10位:ニコライ・ワルーエフ vs イベンダー・ホリフィールド

こちらは番組発表の予想とは関係無しに、完全に自分自身での順位です。
そのため、どうしても自分のお気に入りの選手が上位に来ます。(笑)
1位は文句無しにマルガリートvsモズリーです。
視聴者応募も、この試合で応募しました。(笑)

2位ですが、放送当時は全然興味無かったのですが、ここ1〜2ヶ月ほど前から、なぜかポール・マリナッジが、妙にお気に入りの選手となりましたので、この試合を2位にしました。
実際、この試合はここ最近で3回ほど観直しました。
自分の描いている「ボクシングの試合〜」。という意味では、この試合が1位です。
なんかモハメド・アリvsマイク・タイソンの中量級版のシミュレーションのような内容で。
※ 同様の観点で、ジョー・カルザゲvsジェフ・レイシーも、個人的にすごくお気に入りの試合です。
ちなみに、メイウェザーvsマリナッジを観てみたいな。とここ最近強く思っています。
結果はメイウェザーが勝つにしろ、結構メイウェザーがジャブを食うシーンがありそうな気が・・・。
マリナッジのジャブに対してメイウェザーがどういう戦法を見せるのか?とか、メイウェザーはマリナッジをKOする事はまずないだろうな〜。とか、色々興味深いです。

4位、8位。西岡選手はウィラポンの試合を1〜2試合観た程度の記憶しかなく、あまり興味が無かったのですが、ヘナロ・ガルシア戦を観てから、個人的に現役日本人選手で一番好きな長谷川選手並みに好きな選手になりましたので。そして、それぞれの試合の内容的にも。

5位6位は、まさに死闘、という事で、ディアスvsマリナッジとは別の意味で、個人的に大変見応えがありましたので。
特に細野vs榎の死闘は、観ていてジ〜ンと来るものがありました。
“ジ〜ン”度ランキングでは、細野vs榎が1位です。(笑)

7位は、ハットンはまず確実にパッキャオを倒すと予想していただけに、あの内容は衝撃度が強かったので。

9位。アフォラビ、面白そうな選手なので。(笑)

10位は、46歳のホリフィールドが大巨人相手にいい試合をしたので。実際勝っていたと思うし、ワルーエフを王者にさせておくよりは、ホリフィールドが勝った方が、ヘビー級が多少でも面白くなっていたのに。(苦笑)


2009年放送の対戦カードです。
見にくい場合はこちらからどうぞ

対戦カード一覧
※★マーク部分は特集でのダイジェスト放送。♪マークの部分は、11/27時点で未放送の対戦カード。
 
  1月5日放送 IBF世界ミドル級タイトルマッチ アルツール・アブラハム vs ラウル・マルケス
  1月5日放送 WBA世界ミドル級タイトルマッチ フェリックス・シュトルム vs セバスチャン・シルベスター
  1月12日放送 WBA世界ヘビー級タイトルマッチ ニコライ・ワルーエフ vs イベンダー・ホリフィールド
  1月12日放送 WBO世界S・ウェルター級タイトルマッチ セルゲイ・ジンジルク vs ホエル・フリオ
  1月19放送 WBC世界S・ミドル級挑戦者決定戦 ジャーメイン・テイラー vs ジェフ・レイシー
  1月19放送 IBF世界ウェルター級挑戦者決定戦 カーミット・シントロン vs ラブモア・ヌドゥ
  1月26日放送 WBA世界ウェルター級タイトルマッチ アントニオ・マルガリート vs シェーン・モズリー
  1月26日放送 IBO・S・ライト級タイトルマッチ リッキー・ハットン vs ポール・マリナッジ
  2月2日放送 WBA・IBF世界S・バンタム級王座統一戦 セレスティーノ・カバジェロ vs スティーブ・モリター
  2月2日放送 WBC世界L・フライ級タイトルマッチ エドガル・ソーサ vs ファニト・ルビリャル
  2月2日放送 WBA世界L・ヘビー級タイトルマッチ ウーゴ・ガライ vs ユルゲン・ブレーマー
  2月9日放送 WBO世界S・ウェルター級暫定王座決定戦 ポール・ウィリアムス vs バーノ・フィリップス
  2月9日放送 IBF世界ヘビー級挑戦者決定戦 クリス・アレオーラ vs トラビス・ウォーカー
  2月9日放送 WBC世界S・ミドル級王座決定戦 カール・フロッチ vs ジャン・パスカル
  2月16日放送 WBC世界ウェルター級タイトルマッチ アンドレ・ベルト vs ルイス・コラーゾ
  2月16日放送 WBO世界S・ミドル級タイトルマッチ デニス・インキン vs カロリー・バルザイ
  2月16日放送 S・フェザー級10回戦 ロバート・ゲレロ vs エデル・ルイス
  2月16日放送 ミドル級4回戦 マット・コロボフ vs ロベルト・フロレンティーノ
  3月2日放送 WBA・WBO世界ライト級王座決定戦 ファン・ディアス vs ファン・マヌエル・マルケス
  3月2日放送 WBA世界フェザー級タイトルマッチ クリス・ジョン vs リカルド・フアレス
  3月9日放送 3団体統一世界S・フライ級タイトルマッチ(WBA・WBC・IBF) ビック・ダルチニャン vs ホルヘ・アルセ
  3月9日放送 WBA世界S・ライト級タイトルマッチ アンドレアス・コテルニク vs マルコス・マイダナ
  3月16日放送 WBA世界バンタム級暫定王座決定戦 クリスチャン・ミハレス vs ネオマール・セルメニョ
  3月16日放送 IBF・WBO世界ライト級タイトルマッチ ネート・キャンベル vs アリ・フネカ
  3月23日放送 WBC世界ヘビー級タイトルマッチ ビタリ・クリチコ vs ファン・カルロス・ゴメス
  3月23日放送 WBA世界ヘビー級タイトルマッチ ルスラン・チャガエフ vs カール・デイビス・ドルモンド
  3月30日放送 WBO世界ウェルター級王座決定戦 ミゲール・コット vs マイケル・ジェニングス
  3月30日放送 WBC・WBO世界ミドル級タイトルマッチ ケリー・パブリック vs マルコ・アントニオ・ルビオ
  3月30日放送 ミドル級4回戦 マット・コロボフ vs コーリー・ジョーンズ
  4月6日放送 ライト級12回戦 アミール・カーン vs マルコ・アントニオ・バレラ
  4月6日放送 WBO世界クルーザー級暫定王座決定戦 エンゾ・マカリネリ vs オラ・アフォラビ
  4月6日放送 WBO世界S・フェザー級タイトルマッチ ニッキー・クック vs ローマン・マルチネス
  4月13日放送 IBF世界ミドル級タイトルマッチ アルツール・アブラハム vs ラファン・サイモン
  4月13日放送 WBC暫定世界S・ウェルター級タイトルマッチ セルヒオ・マルチネス vs カーミット・シントロン
  4月20日放送 NABO北米・USBA全米S・ライト級タイトルマッチ ビクター・オルティス vs マイク・アルノーティス
  4月20日放送 S・ウェルター級10回戦 ジェームス・カークランド vs ホエル・フリオ
  4月20日放送 S・ウェルター級10回戦 アルフレド・アングロ vs コスメ・リベラ
  4月20日放送 S・ミドル級6回戦 ダニエル・ジェイコブス vs ホセ・ルイス・クルス
  4月27日放送 WBA世界ミドル級タイトルマッチ フェリックス・シュトルム vs 佐藤幸治
  4月27日放送 WBO世界S・ミドル級タイトルマッチ カロリー・バルザイ vs マセリノ・マスー
  5月3日放送 IBO・S・ライト級タイトルマッチ マニー・パッキャオ vs リッキー・ハットン
  5月3日放送 WBC世界S・フェザー級タイトルマッチ ウンベルト・ソト vs ベノワ・ゴード
  5月3日放送 S・ミドル級8回戦 ダニエル・ジェイコブス vs マイケル・ウォーカー
  5月11日放送 WBC世界ライト級王座決定戦 エドウィン・バレロ vs アントニオ・ピタルア
  5月11日放送 ライト級10回戦 マイケル・カチディス vs ヘスス・チャベス
  5月11日放送 WBA世界フェザー級暫定王座決定戦 ユリオルキス・ガンボア vs ホセ・ロハス
  5月18日放送 ミドル級12回戦 ポール・ウィリアムス vs ロナルド・ライト
  5月18日放送 WBA世界S・バンタム級タイトルマッチ リカルド・コルドバ vs バーナード・ダン
  5月25日放送 WBC世界S・バンタム級タイトルマッチ 西岡利晃 vs ジョニー・ゴンサレス
  5月25日放送 S・バンタム級10回戦 ラファエル・マルケス vs ホセ・フランシスコ・メンドサ
  5月25日放送 WBO世界バンタム級暫定王座決定戦 フェルナンド・モンティエル vs ディエゴ・シルバ
  6月1日放送 WBC世界S・ミドル級タイトルマッチ カール・フロッチ vs ジャーメイン・テイラー
  6月1日放送 WBO世界S・バンタム級タイトルマッチ ファン・マヌエル・ロペス vs ジェリー・ペニャロサ
  6月15日放送 WBO世界ウェルター級タイトルマッチ ミゲール・コット vs ジョシュア・クロッティ
  6月15日放送 WBO世界L・フライ級タイトルマッチ イバン・カルデロン vs ロデル・マヨール
  6月22日放送 IBF・WBO世界ヘビー級タイトルマッチ ウラディミール・クリチコ vs ルスラン・チャガエフ
  6月22日放送 IBF世界L・ヘビー級タイトルマッチ チャド・ドーソン vs アントニオ・ターバー
  6月29日放送 WBA世界S・フェザー級タイトルマッチ ホルヘ・リナレス vs ホサファト・ペレス
  6月29日放送 IBF世界フライ級タイトルマッチ ノニト・ドネア vs ラウル・マルチネス
  6月29日放送 S・バンタム級6回戦 下田昭文 vs マウリシオ・ベセリル
6月29日放送 IBF世界L・フライ級タイトルマッチ ウリセス・ソリス vs ブライアン・ビロリア
  7月6日放送 WBA世界バンタム級タイトルマッチ アンセルモ・モレノ vs ウラディミール・シドレンコ
  7月6日放送 WBA世界フライ級タイトルマッチ デンカオセーン・クラティンデンジム vs 久高寛之
  7月13日放送 WBC世界ウェルター級タイトルマッチ アンドレ・ベルト vs ファン・ウランゴ
  7月13日放送 WBC世界S・ウェルター級挑戦者決定戦 アルフレド・アングロ vs カーミット・シントロン
  7月20日放送 WBO世界S・バンタム級タイトルマッチ ファン・マヌエル・ロペス vs オリビエ・ロンチ
  7月20日放送 IBFインターナショナル・S・フライ級王座決定戦  ホルヘ・アルセ vs フェルナンド・ルマカド
  7月20日放送 ライト級10回戦 ウルバノ・アンティロン vs タイロン・ハリス
  7月27日放送 WBA世界S・ライト級暫定王座決定戦 ビクター・オルティス vs マルコス・マイダナ
  7月27日放送 WBC世界L・フライ級タイトルマッチ エドガル・ソーサ vs カルロス・メロ
7月27日放送 WBAインターコンチネンタル・ヘビー級タイトルマッチ デニス・ボイツォフ vs タラス・ビデンコ
7月27日放送 クルーザー級10回戦 アレクサンドル・アレクセーフ vs マックス・アレグサンダー
7月27日放送 欧州L・ヘビー級タイトルマッチ ユルゲン・ブレーマー vs アントニオ・ブランカリオン
7月27日放送 L・ヘビー級10回戦 ユーセフ・マック vs デアンドレイ・エブロン
  8月3日放送 IBF世界ミドル級タイトルマッチ アルツール・アブラハム vs マヒール・オラル
  8月3日放送 WBC世界L・ヘビー級タイトルマッチ アドリアン・ディアコヌ vs ジャン・パスカル
  8月10日放送 IBF世界バンタム級タイトルマッチ ジョセフ・アグベコ vs ビック・ダルチニャン
  8月10日放送 WBC世界ライト級挑戦者決定戦 アントニオ・デマルコ vs アンジス・アジャホ
  8月17日放送 WBA世界ミドル級タイトルマッチ フェリックス・シュトルム vs コーレン・ゲボル
  8月17日放送 WBC世界ミドル級暫定王座決定戦 セバスチャン・ズビック vs ドメニコ・スパダ
  8月24日放送 IBF世界フェザー級タイトルマッチ クリストバル・クルス vs ホルヘ・ソリス
  8月24日放送 WBA世界ライト級暫定王座決定戦 ウルバノ・アンティロン vs ミゲール・アコスタ
  8月31日放送 WBA世界S・ライト級タイトルマッチ アンドレアス・コテルニク vs アミール・カーン
  8月31日放送 WBA世界L・フライ級タイトルマッチ ジョバンニ・セグラ vs ファニト・ルビリャル
  9月14日放送 WBO世界S・ライト級タイトルマッチ ティモシー・ブラッドリー vs ネート・キャンベル
  9月14日放送 IBF世界S・フェザー級タイトルマッチ マルコム・クラッセン vs ロバート・ゲレロ
  9月14日放送 WBO世界フェザー級タイトルマッチ スティーブン・ルエバノ vs バーナベ・コンセプション
  9月21日放送 ウェルター級12回戦 フロイド・メイウェザー vs ファン・マヌエル・マルケス
  9月28日放送 WBC世界ヘビー級タイトルマッチ ビタリ・クリチコ vs クリス・アレオーラ
9月28日放送 WBA世界S・フライ級暫定王者決定戦 ノニト・ドネア vs ラファエル・コンセプション
  9月28日放送 ライト級8回戦 ジョン・モリナ vs エフレン・イノホサ
  10月5日放送 NABO北米S・ライト級王座決定戦 フェン・ディアス vs ポール・マリナッジ
10月5日放送 WBA世界フェザー級タイトルマッチ クリス・ジョン vs リカルド・フアレス
  10月10日放送 WBC世界S・バンタム級タイトルマッチ 西岡利晃 vs イバン・エルナンデス
  10月10日放送 WBA世界S・フェザー級タイトルマッチ ホルヘ・リナレス vs ファン・カルロス・サルガド
  10月12日放送 OPBF東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ 細野悟 vs 榎洋之
10月12日放送 124ポンド契約8回戦 下田昭文 vs セーンヒラン・ルックバンヤイ
  10月19日放送 WBA世界S・ミドル級タイトルマッチ ミッケル・ケスラー vs グスミル・ベルドモ
  10月19日放送 WBA世界ウェルター級タイトルマッチ ビアチェスラフ・センチェンコ vs 佐々木基樹
  10月19日放送 日本S・フェザー級タイトルマッチ 三浦隆司 vs 小口雅之
  10月26日放送 WBA暫定世界バンタム級タイトルマッチ ネオマール・セルメニョ vs クリスチャン・ミハレス
  10月26日放送 WBC世界L・フライ級タイトルマッチ エドガル・ソーサ vs オマール・ソト
  11月2日放送 WBO世界S・バンタム級タイトルマッチ ファン・マヌエル・ロペス vs ロジャース・ムタガ
  11月2日放送 WBA世界フェザー級タイトルマッチ ユリオルキス・ガンボア vs ワイベル・ガルシア
  11月2日放送 WBA世界S・バンタム級王座統一戦 バーナード・ダン vs プーンサワット・クラティンデーンジム
  11月9日放送 WBA世界ヘビー級タイトルマッチ ニコライ・ワルーエフ vs デビッド・ヘイ
  11月9日放送 WBC世界L・ヘビー級タイトルマッチ ジャン・パスカル vs シルビオ・ブランコ
  11月15日放送 WBO世界ウェルター級タイトルマッチ マニー・パッキャオ vs ミゲール・コット
  11月15日放送 WBA世界S・ウェルター級タイトルマッチ ダニエル・サントス vs ユーリ・フォアマン
  11月15日放送 ミドル級10回戦 フリオ・セサール・チャベス・ジュニア vs トロイ・ローランド
  11月23日放送 S・ミドル級12回戦 アルツール・アブラハム vs ジャーメイン・テイラー
  11月23日放送 WBO世界S・ウェルター級暫定王座決定戦 アルフレド・アングロ vs ハリー・ジョー・ヨルギー
  11月23日放送 WBC米大陸ウェルター級王座決定戦 ヘスス・ソト・カラス vs アルフォンソ・ゴメス
  11月23日放送 WBCユース・ウェルター級タイトルマッチ サウル・アルバレス vs カルロス・レオナルド・エレラ
  11月30日放送 WBC世界S・ミドル級タイトルマッチ カール・フロッチ vs アンドレ・ディレル
  11月30日放送 WBC世界L・ヘビー級暫定王座決定戦 チャド・ドーソン vs グレンコフ・ジョンソン
12月7日放送 IBF世界バンタム級タイトルマッチ ジョセフ・アグベコ vs ヨニー・ペレス
12月14日放送 WBC世界ヘビー級タイトルマッチ ビタリ・クリチコ vs ケビン・ジョンソン
12月21日放送 WBA世界S・ミドル級タイトルマッチ ミッケル・ケスラー vs アンドレ・ウォード
12月28日放送 総集編

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.mk-search.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/49

コメント (4)

大作記事ご苦労様です。パッキャオの試合が割れてそれぞれの票が減るって可能性ないですかねぇ(内心期待)。インパクトだけで選ぶのであれば間違いなくアフォラビなんですが…(笑)。

メイvsパックは場外戦になりつつありますね。ドーピング検査をパックが拒否したのでメイ側が「こちらは受ける準備があるのに」と挑発したところ、パック側が名誉毀損で訴えるとかでリング上ではなく法廷闘争になる可能性があるようです。メイとの試合がポシャればパックはmk-searchさんが気になる存在のマリナッジとの対戦が最有力だそうです。

石田が29日の防衛に成功すればその前座でユーリ・フォアマンとの王座統一戦が有力なだけに石田には今度の試合、是が非でも防衛してもらいたいところです。ラスベガスでは葛西裕一が世界戦を行っていますが、メイVSパックの前座だと世界中に中継される訳で、地味な存在に甘んじてきた石田にとって絶好のチャンスだと思います。

メイvsパックの件知りませんでしたので記事を検索してみました。
結局試合は、お流れになるんでしょうか?(´`)
しかし両者にとって現段階では最高に金が稼げる試合でしょうから、お流れは、どう〜にか食い留まるような気がするんですが。(苦笑)
もし流れたら、パッキャオはマリナッジ戦が有力なんですか。
ということは、メイウェザーはモズリーvsベルトの勝者との対戦でしょうか?
パッキャオのドーピング検査の件ですが、正直な所、S・フェザー時代は自然な感じに観れてて、ディアス戦もそれらしいそれなりの闘い方に思えて違和感は感じませんでしたが、デラホーヤ戦以降、すごく違和感を感じていて、どうも自然に観れません。
コット戦の計量の時に筋肉むき出してる写真観て、あの深々と縦筋の入ったカボチャのような上腕上の三角筋をみて、とてもまともとは思えず、更に自然に観れなくなりました。
上半身の筋肉をみて同様の事を思ったのは、2〜3年前位でしたでしょうか、WSCさんのトップページで、トミー・モリソンの写真が載っていた時、「トミー・モリソンってまだやってたのか〜」と思うと共に、全盛期の頃のトミー・モリソンの体に比べて、40才代であろうトミー・モリソンの、その異常なまでの深々とした筋々の上半身の筋肉をみて、これは絶対に何か使ってるな。と強く思いました。(笑)
石田選手の試合、観れないのが残念です。(´`)

石田はダウン奪い大差判定で防衛。井岡は国重の粘りにあい判定勝ちでした。

石田の挑戦者バルデスはやはり15位の選手かなと。パンチ力あっても手数出ないしフック主体なので予想以上に楽勝でした。ただ、それでもKOできない(する気もない?)のが、さすがは堅実派石田です(笑)。彼は近大のポイントゲッターだったのでリーグ戦で何度か見た事があるんですが、スタイルはあの頃とほぼ変わっていないような。これでベガスでの統一戦となるか、まだまだ紆余曲折ありそうですが…。

井岡に関しては国重のボクシングがアマにはいないクリンチ・バッティングが多い選手だけに判定だろうと思ってはいたのですが、ポテンシャルを信じ外れるのを覚悟で変更ベットしましたが予想通り外れ。ポイント的には問題ないものの最後まで粘られました。

ただ、元アマエリートとは言えプロ転向3戦目の一翔がソーサのWBCタイトルにも挑んだ経験を持つ国重相手に大差判定は上々でしょう。むしろ、KOしなかった方が今後のためにもよかったのでは。井岡(叔父の方)は「4戦目で世界を狙わせる」と、かねてより言っていますが、最短記録にこだわっているのは世界中で我が国だけ。海外だとアマ世界王者や五輪メダリストでも世界戦やるまで最低15戦前後は経験しているわけですから、一翔も焦らず王座獲得することだけが目的ではなく、その王座を長く守れる選手に育って欲しいものです。

モリソン、レイ・マーサー戦での撃沈ぶりはただただ見事でした。さすがはジョン・ウェインの甥で、ロッキー5の準主役だっただけのことあります(^^)

情報ありがとうございます。
石田の挑戦者バルガスですが、写真みた時に、いざ試合で手合わせしたら、ロジャース・ムタガみたいなタイプだったら厄介だな。という風に何となく感じたのですが、無事勝ったようで良かったです。
暫定とはいえ日本人王者のS・ウェルター級タイトルマッチが、地上波で放送されないなんて・・・。(´`)
石田選手の試合をテレビで観た事がないのですが、しかし強豪が多くて層の厚いS・ウェルター級で、今後なかなか大変な話ですね。
例えばリカルド・マヨルガあたりと対戦した場合、勝ち目はそこそこある感じでしょうか?
井岡甥っ子、4戦目で世界戦ですか。
まあそういう話題的なもので、何か突出したものがなければ、地上波で中々放送されないようですから、そのあたりやはりすごく考えに入ってるんでしょうか。
井岡甥っ子の試合まだ観た事無いのですが、しかし、世界戦も経験してる選手が、プロ3戦目の若い選手に、実際負けるんですね。
この試合に関しては、ただ戦績の文字データからだけでの予想では、井岡甥っ子が判定負けする可能性が高いような気がしていました。

コメントを投稿

Copyright(C)2006 mk-search All Rights Reserved.

About

2009年12月27日 20:51に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「WBC世界バンタム級タイトルマッチ「長谷川穂積 VS アルバロ・ペレス」(2009/12/18)」です。

次の投稿は「WOWOW EXCITE MATCH 2009年ベストマッチランキング(WOWOW EXCITE MATCH 2009/12/28)」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。