WOWOW EXCITE MATCH 2009/12/28放送
の、
WOWOW EXCITE MATCH 2009年ベストマッチランキング
の結果。
※「今回のランキングは視聴者の投票と、下記の方々のランキングと意見も取り入れて決定しています。」とのことです。
浜田剛史(解説者)
ジョー小泉(解説者)
原功(ボクシング・ライター)
ボクシング・マガジン
ボクシング・ビート
福田直樹(ボクシング・ライター)
<<< ランキング発表 >>>
1位:マニー・パッキャオ vs ミゲール・コット
<WBO世界ウェルター級タイトルマッチ>
2位:フロイド・メイウェザー vs ファン・マヌエル・マルケス
<ウェルター級12回戦>
3位:アントニオ・マルガリート vs シェーン・モズリー
<WBA世界ウェルター級タイトルマッチ>
4位:マニー・パッキャオ vs リッキー・ハットン
<IBO S・ライト級タイトルマッチ>
5位:西岡利晃 vs ジョニー・ゴンサレス
<WBC世界S・バンタム級タイトルマッチ>
6位:ファン・ディアス vs ファン・マヌエル・マルケス
<WBA・WBO世界ライト級王座決定戦>
7位:ビクター・オルティス vs マルコス・マイダナ
<WBA世界S・ライト級暫定王座決定戦>
8位:ファン・マヌエル・ロペス vs ロジャース・ムタガ
<WBO世界S・バンタム級タイトルマッチ>
9位:ニコライ・ワルーエフ vs デビッド・ヘイ
<WBA世界ヘビー級タイトルマッチ>
10位:ミッケル・ケスラー vs アンドレ・ウォード
<WBA世界S・ミドル級タイトルマッチ>
11位:ビタリ・クリチコ vs ファン・カルロス・ゴメス
<WBC世界ヘビー級タイトルマッチ>
12位:アルツール・アブラハム vs ジャーメイン・テイラー
<S・ミドル級12回戦>
13位:ウラディミール・クリチコ vs ルスラン・チャガエフ
<IBF・WBO世界ヘビー級タイトルマッチ>
14位:ポール・ウィリアムス vs バーノ・フィリップス
<WBO世界S・ウェルター級暫定王座決定戦>
15位:カール・フロッチ vs ジャーメイン・テイラー
<WBC世界S・ミドル級タイトルマッチ>
16位:アンドレアス・コテルニク vs アミール・カーン
<WBA世界S・ライト級タイトルマッチ>
17位:アンドレ・ベルト vs ファン・ウランゴ
<WBC世界ウェルター級タイトルマッチ>
18位:ジョセフ・アグベコ vs ビック・ダルチニャン
<IBF世界バンタム級タイトルマッチ>
19位:ユリオルキス・ガンボア vs ワイベル・ガルシア
<WBA世界フェザー級タイトルマッチ>
20位:リカルド・コルドバ vs バーナード・ダン
<WBA世界S・バンタム級タイトルマッチ>
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放送を観ながらの感想コメントです。(笑)
※ 1位〜10位の中で、7位、8位は今日の放送観て思い出したものの、昨日の予想段階では記憶から外れていました。(苦笑)
19位
ガンボア。昨日の予想段階では記憶から外れてました。(苦笑)ファン・マヌエル・ロペスと対戦が決まってる模様。長谷川フェザーに上がって、もしもこの選手と対戦したら、これまでの対戦相手の中で最も厳しい相手と思いますが、勝てるかな?
やっぱり欧州系は人気薄いな〜。(笑)
13位、11位、来た来た、ヘビー級が。(笑)
10位
ケスラー vs ウォード普通に10位に入る試合とは思いましたが、放送日が先週でしたから、既に応募済みの人が多かったために、10位に入らないだろうと予想しました。
9位
ワルーエフ vs ヘイ、さすがに5位には入りませんでしたね。そして、これが9位だとしたら、1〜8位にはもうヘビー級は入らないだろうな。(笑)
8位
ファンマがいよいよ危ないシーンを迎えた試合でしたね。こんな良い試合が、昨日の予想の段階では記憶から消えてました。orz
7位
観てみて薄っすら思い出しました。デラホーヤの秘蔵っ子が負けた試合。リナレスもデラホーヤと組んだ途端に負けた・・・。
6位
この試合が最低でもこの位の順位、あるいはこれ以上位の順位に来ないとウソだ。(笑) しかし久々にハイライトで観て思ったのは、同じライト級で、デビッド・ディアス相手に、明らかにS・フェザーの時と違って、パワー差を考慮してか、足を使いながらアウトボクシング的に闘ったパッキャオ。そしてライト級でも真っ向から打ち合って勝負したマルケス兄。
5位
日本人選手。苦労人西岡。しかも日本人の海外防衛は24年ぶりの大快挙、おまけに左ストレート一発でジョニゴンを吹っ飛ばした鮮烈なKOという文句のつけようの無い内容でしたので、2位あたりに。あるいは、ヘタしたらパッキャオがハットン?コット?で票数が割れるケースを想定したら、1位に来るケースさえも有ると思いましたが・・・。日本人選手だからという理由だけで上位には来ない。さすがに目の肥えた視聴者たちの投票ですね。どっかのテレビ局みたいにお祭り的でなく、こういった選考に関しても、あくまでも冷静で手厳しい。(笑) しかし、この快挙に対しては、個人的にはもうちょっと評価をあげても良かったように思うのですが。(苦笑)
ということは、4位〜1位。パッキャオの対ハットン、対コットが両方とも入って、あと、メイウェザー vs マルケス、マルガリート vs モズリーといったところか・・・?
ダルチニャン vs アルセは絶対入ると思ってたけど20位にも入りませんでしたね。1〜4位にはさすがに入らないだろうし。
4位
ここでパッキャオ vs ハットンが来ましたか〜。ということは、多くの視聴者は、ウェルターを獲って5階級目を制覇。しかもコットをタジタジにした。ということで、コット戦の方が、評価が高かったんでしょうね。しかし、まさかコット戦1〜3位に入らない。なんてことは、無いですよね?(苦笑)
3位
ここでマルガリート vs モズリーが来ましたか。出来れば1位になって欲しかったけど、とりあえずBEST3に入って良かった〜。(´o`) この試合がここまで順位に入ってない上に、もしも3位から1位までの発表にも入らなかったりしたら、発狂してそうだ。www ヘビー級で例えたら、ジョージ・フォアマン vs ラリー・ホームズみたいな感じで、スピードがパワーを制するような内容で、見応えがありましたし、モズリーのファンという事もあり、おまけにモズリーが勝ったので、個人的には今年1位の試合でした。
モズリーはベルトとの対戦が決まったみたいですが、モズリーは自分よりスピードのある選手には分が悪いような気がしますので、ベルト相手はかなり分が悪いような気が・・・。ただベルトの場合、接近戦でのコンビネーションのスピードは超抜に思いますが、長いジャブ、ストレートのスピードは、そこまでではないように思いますので、距離を保ちながらチャンスを伺うスタイルで進めたら、モズリーに勝機が出てくるような気もしています。
ということは・・・パッキャオの2試合が票が割れてて、1位がメイウェザー vs マルケス兄が来るのかな??
2位
ここでメイウェザー vs マルケス兄が来ましたか。ということは、1位はパッキャオ vs コットというわけですね。 しかしこの試合、マルケス兄は決して悪い内容ではなかったように思いました。S・フェザーから急速にライト、ウェルターと階級上げながらも、押される事なく常に果敢に前進しながら、ブロックされてはいるものの、速いコンビネーションもよく出していましたし。 キャリアを終えるまで観戦するだけの選手じゃなく、実際に自分も対戦をした。ということで、マルケス兄にとっても、キャリアの上で一生忘れる事のない貴重な経験だったように思いました。
1位
パッキャオ vs コット。ハットン戦より更に上の階級、5階級制覇、コットをタジタジにさせた。というのが評価されたのでしょうね。それと、ハットンよりコットの方が数ヶ月記憶に新しいというのも多少は影響してるような・・・。
<昨夜の自分の予想>
×(4位) 1位:マニー・パッキャオ vs リッキー・ハットン
×(5位) 2位:西岡利晃 vs ジョニー・ゴンサレス
×(2位) 3位:フロイド・メイウェザー vs ファン・マヌエル・マルケス
×(3位) 4位:アントニオ・マルガリート vs シェーン・モズリー
×(9位) 5位:ニコライ・ワルーエフ vs デビッド・ヘイ
×(1位) 6位:マニー・パッキャオ vs ミゲール・コット
×(6位) 7位:ファン・ディアス vs ファン・マヌエル・マルケス
×(選外) 8位:ホルヘ・リナレス vs ファン・カルロス・サルガド
×(選外) 9位:ビック・ダルチニャン vs ホルヘ・アルセ
×(選外) 10位:ビタリ・クリチコ vs クリス・アレオーラ
ビック・ダルチニャン vs ホルヘ・アルセが、20位にも入らなかったのは、完全に予想外でした。
しかしこの順位を1位〜10位まで全部的中させるというのは、サッカーのBIGくじとか、競輪のチャリロトを当てる位、可能性としては低く難しいものなのでしょうね。(笑)