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< 超直前予想 > W世界戦「サルガド vs 内山」「プーンサワット vs 細野」

< 超直前予想 >

WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
ファン・カルロス・サルガド vs. 内山高志

サルガドはリナレス戦で始めて。そして内山は先日YOUTUBEでダイジェスト的に2試合ほど観ただけでの上での予想ですが、前回のリナレス戦の直前にサルガドの写真とかを観た時に、何かあるような気配を感じたのと、実際の試合もあながち丸々のフロックでも無かったんじゃないか。という感じがずっとしていました。
結構パンチがあってリーチのあるボクサータイプ。という印象を持っていますので、今回の試合、フットワークとジャブの長さの差で、サルガドが判定勝ちするような気がします。


WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
プーンサワット・クラティンデージム vs. 細野悟

プーンサワットは、バーナード・ダンとの試合。細野は榎との試合のみの記憶からの予想です。
予想は、左フックのカウンターが決まって細野が5〜8ラウンドあたりにKO/TKO勝ち。


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コメント (2)

内山やってくれました。攻めのパターンが少ないのでリナレスには中盤ぐらいに読まれる可能性ありますが、それでもボディや右ストレートなどはやはり迫力ありますね。初回からプレッシャーのかけ方が非常に効果的に見えました。あれでサルガドは後手に回って、足は使うも手を出さない意味不明なアウトボクシングでさらにポイントを奪われる。見せたと言えば川島郭志ばりの首振りスウェーぐらいでは(^^;)。リナレス、何でこんな選手に負けたんだろうと(笑)。


細野は減量が相当だったらしいのでもっとハッキリとした形で負けると見ていたんですが、食い下がりましたね。次は本来のフェザー級で行って欲しいものです。プーンサワットは細野のボディを結構被弾していた割に動きがあまり落ちないのに驚きましたが、アッパー多用の上にガードがかなり低いので長谷川なら楽々カウンター当てられるように思います。ただアマ時代はライト級で戦っていた細野のパンチをそこそこ被弾しても動きが落ちなかっただけに倒せるかまでは微妙でしょうね。

内山やりましたね。(・∀・)!

YOUTUBEで観るのとテレビで観るのとでは全然感じが違いました。
テレビで観た方が更に迫力がありました。
YOUTUBEで観た感じでは、右があまり伸びない感じに観えましたので、サルガドに出鼻を止められるような予想をしていましたが、踏み込みからの右がYOUTUBEで観た印象よりは遥かに伸びていましたので、2ラウンド終了時点で内山の勝ちを確信して観ていました。

内山、次はリナレスと対戦するんでしょうか?

粟生と対戦したらどんな感じでしょうね?

こういう試合をどんどん地上波で放送して、ボクシングファンの数を再び増やして欲しいものです。

2試合とも全く正反対の予想をしてしまっていました。(苦笑)

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2010年01月11日 16:40に投稿されたエントリーのページです。

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