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WBA世界フライ級タイトルマッチ「デンカオセーン・カオウィチット vs 亀田大毅」(2009/10/6)

2009/10/6

WBA世界フライ級タイトルマッチ

デンカオセーン・カオウィチット(Denkaosan Kaovichit)
vs.
亀田大毅(Daiki Kameda)


デンカオセーンが2−0の判定勝ちで、防衛に成功した。

各ジャッジの採点は、

114:114
115:113
115:113

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デンカオvsカメ2の第1戦、下書きだけ作って記事投稿してなかったようなので、ちょうど機会が合うので遅ればせながら投稿しました。(苦笑)

<試合見ながら感じた事>
6ラウンドまでデンカオはボディ一辺倒に近く、亀田への顔面への有効打が皆無なのが気になる。
鬼塚を筆頭に、完全に亀田寄りの解説が馬鹿げている。
亀田の調子が良かったというよりは、デンカオの調子が悪すぎた試合。

試合を観ながらの採点をしてみました。

なお、表の左右のmrという列は、マイルールの略です。非常に際どいラウンドの場合、9.5点及び、10:10もありにした自己採点ルールでの採点の場合です。(笑)


mr デンカオ ROUND 亀田大殻 mr コメント
10 10 1R 9 9.5 ややデンカオの手数、的確性が優った。デンカオの右ボディが亀田にちょくちょくヒットしている。
10 10 2R 9 9.5 デンカオの右ボディが目立ったラウンド。
10 10 3R 9 9.5 亀田にも時々有効打があるものの、デンカオの有効な右ボディがこのラウンドも目立った。
10 10 4R 9 9 デンカオの右ボディに加え、左のボディも目立ってきたラウンド。亀田は、ボディが若干効き始めて来ているように見えた。
9.5 9 5R 10 10 亀田の有効打が目立ったラウンドだが、残り30秒、デンカオの右ボディがクリーンヒット。これに亀田はやや効いていたように見えた。
9 9 6R 10 10 亀田の手数、的確性。デンカオちょっと休憩気味のラウンド。
10 10 7R 9 9 有効打の数で、デンカオが優った。
10 10 8R 9 9.5 デンカオの有効打が目立った。亀田も手は出しているものの、的中率に欠ける。
9 9 9R 10 10 やや亀田の有効打が目立ったラウンド。
9.5 9 10R 10 10 どちらにつけても良いようなラウンドだが、やや亀田の有効打が目立ったラウンド。デンカオにやや疲れが見える。
9.5 9 11R 10 10 デンカオの有効打も時々目立つが、亀田の方が有効打の数が優った。
10 10 12R 10 10 どちらにも分け辛いラウンド。
116.5 115 TOTAL 114 116  

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コメント (2)

初回で大毅の勝ちは見えましたね。ポイント的には中盤までデンカオのラウンドが多かったかと思いますが、初回の時点でどうにもかなりイラつきが見えたので、これは調整に失敗したかなと。その上、大毅が足を使いパンチを放ってもその場にいないので当たらずさらにフラストレーションが溜まってという展開。そして焦りからか気持ちだけが前に出すぎて体は付いて来ない、右も流れ気味でとてもじゃないが倒せるような代物ではないと、やはり昨日もボロボロでした。

一方の大毅もノーモーションのパンチが打てるようになった、足を使えるようになったなど成長は認めますが、それでも世界王者のレベルにはまだ無いように思います。劣化著しいデンカオではなく万能型のポンサクなら大差判定負けでしょう。激しい打ち合いを何度か見せましたが、どうにもどちらかが倒れるような打ち合いにも見えず、途中チャンネルを換えてしまったほどでした(笑)。

初防衛戦は坂田でほぼ決まりでしょうが、昨日も書いたように協栄と亀田ジムとの関係を考えると減量苦と称して逃げるんじゃないかと見ています。坂田は激戦連続で蓄積されたダメージが抜けてさえいれば、大毅ではまだ勝てないでしょうし。

けんさん。こんばんは。
私も1ラウンド目終わってカメ2が勝つような気がしながら観ていました。
ただ、まあ(比較対象のレベルが高すぎるというか、ここらと比べる方がおかしいかもしれませんが)、、、
アルセ、ポンサクレック、ダルチニャン、ミハレス、、、
ここらあたりの選手は各試合、完全に(例えばアルセだったら)アルセの試合だな〜。という感じがありますが、彼らの試合は試合の度にスタイルがコロコロ変わってて、どれが本当のスタイルなのでしょうね〜?
まだ模索中としても、(特にカメ2)スタイルの変わり方の幅が大きすぎますよね。
カメ2が自分なりに自然にやった場合のスタイルは、どんなんなのかな?というのを思いました。

>減量苦と称して逃げるんじゃないかと見ています。
色んな人がその推測をしてる中、やはりその手で行くのでしょうか?(苦笑)
もうとにかく2人とも、ゴチャゴチャやらんでええから、ビック・ダルチニャンとやれ!!もしも2人ともダルチニャンに楽勝したら2人ともスゴイ!!と、実力を認めたるわ!と、半ば有り得る訳が無い無茶苦茶な夢物語を通り越したヤケクソ気味な事を、試合放送後に感じました。www

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2010年02月07日 20:45に投稿されたエントリーのページです。

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