< 超直前予想 >
WBO世界ウェルター級タイトルマッチ
マニー・パッキャオ vs ジョシュア・クロッティ
諸々の事情で10日ほど前から入院してしまっておりまして、確定申告の作業のために、今日外泊許可をもらって帰宅して、今記事を書いています。(苦笑)
しかし不景気、ストレス社会というのを改めて思いました。入院している男の人、それも老人ではなく働いている年代の人と話したら、胃潰瘍とか、運転中急にめまいがして、とか、たいていがストレスが原因で病気を患って入院している人が多いな〜。と思いました。
さて今日はこのあと、待望のメガマッチ「パッキャオ vs クロッティ」がWOWOWで生放送されますので、超直前予想を書いてみようと思いました。
うち、忙しいのと、諸々の事情で、中々デジタルに移行出来ないのですが、折角の有料放送の契約なのに、前回のパッキャオ vs コットの時は、生中継がデジタルのみでアッタマに来ましたが、今年に入ってからは、以前のようにアナログででも生中継放送してくれる体制に戻ったようで、嬉しいです。
WOWOW視聴者クイズとかの応募の時に、コメントに必ずその旨を要望として書いていました。(苦笑)
↑あっ!これ書いて思い出したけど、今回、パッキャオvsクロッティの視聴者クイズの応募、忘れてた。(´`)
↑このエントリー投稿後に、WOWOWのページを見たら、本日の13時まで受け付けていましたので、クロッティの勝ちに投票しました。(笑)
さて、試合の予想ですが、クロッティ。
これまで数戦観戦した私なりの印象では、クロッティは、、、
・コットより頑丈かつ屈強。
・迫力はマルガリートよりやや劣るものの、スピードはマルガリートよりある。
・ガードが結構しっかりしていて、ボディ打ちも結構うまい。
・鋭いジャブを持っているしパンチ力もある。
・ただし、世界戦レベルもしくは上位レベルの試合ででは、決め手となる一発にとぼしい。ダメージ蓄積させてストップなり判定で勝つタイプ。
パッキャオにとっては、前回のコット戦よりも、しんどい試合になると予想します。
コット戦ででは、4ラウンドのダウン以降、コットがタジタジになってしまいましたが、パッキャオもいくらか被弾してダメージを負っていましたが、今回は更に負うダメージの蓄積が大きくなるような気がします。
<パターン1>
クロッティがパッキャオに対して、常に先手先手を取り、ジャブ。それも強弱をうまく配分して、ジャブでパッキャオに、じわじわダメージを与えながら、時折ダブルのジャブ〜左フックや、ジャブ〜右ストレートもしくは、左フック〜右ショートなどで、常にクロッティが先手先手で攻撃出来る内容で進めば、クロッティの勝ちの可能性が高いように思うのですが、
<パターン2>
クロッティがパッキャオの踏み込みに対して、ジャブから、タイミング的に遅れると自覚して右ストレート、右アッパーや、左のフックなどを出せなくなり、ジャブというよりも、左手を伸ばしながら後退しながら交わすシーンが多くなるような流れになれば、確実にパッキャオのペースで進みパッキャオが勝つように思います。
<パターン3>
パッキャオがクロッティを倒すシーンとして今想像したのは、クロッティの左ジャブを予測して右ダックでクロッティの左ジャブを外しながらステップインしながらの左のややロングフック気味のストレートが、モロに決まった時。
この時は一発で試合が終わってしまうように思います。
<<< 予想 >>>
『クロッティが、8〜11ラウンドあたりにKO/TKO勝ち』
本命で考えているのは、上記です。
しかし<パターン2>なった場合は、パッキャオが9〜12ラウンドあたりにKO/TKO勝ち、もしくは判定勝ち。
<パターン3>なった場合は、極端な話、1〜2ラウンドでパッキャオのKO勝ちで試合が終わるケースもあるように思います。