< 超直前予想 >
WBA世界S・フライ級タイトルマッチ
名城信男 vs ウーゴ・カサレス
4月30日の西岡、長谷川、粟生。
5月2日のモズリー vs メイウェザー。
と終わって、、、
好きなモズリーが、2ラウンド、見せ場を作りながらも、終わってみたらメイウェザーの遊び道具にされた。
そして、4月30日の長谷川陥落で、なんか心が空白になったような期間がちょっと続いていましたが、前夜になって今日の試合を思い出し、先ほど急遽録画予約しました。(苦笑)
なお、予想ネット、他のサイトで出題されていましたので、昨夜BETする際に、今回初めて計量他の記事を、ちょこっとだけ見たのですが、両者の写真をみて、特に名城の写真をみた時、すごく強い覇気と仕上がりの良さを感じさせるものがありまして、今回は名城は絶対勝つような予感がしました。
それもKO/TKO勝ちで勝ちそうな気がしましたので、予想ネット、他のサイト、ともに、名城のKO/TKO勝ち1本に絞りました。
※ こういう感じで時々「ビビっ!」と来る時があるのですが。「リナレスvsサルガド」の時の、試合前にサルガドの写真を観た時にも、何か起こしそうな気配を感じました。詳しい根拠等は何もなく、あくまで写真観た感じでの直感です。(笑)
これまで、もうひとつ興味を持ってなく、前回の試合も、採点しながら観た記憶はあるのですが、内容はほとんど記憶から消えてしまっている。という状態の、これまでの名城選手の試合ですが、今日の試合から、今後じっくり興味を持つようになっていきたいです。
<<< 予想 >>>
『名城が、5〜8ラウンドあたりにKO/TKO勝ち』
「ボディでぐらついて」をきっかけか、カウンターのストレートかフック」がきっかけか・・・。
コメント (2)
府立体育館へ観に行ってきましたが…。
負けでしょうね。ただ、6ポイント差はあり得ないように思います。私の友人が「米国人ジャッジが2人もいるのはボブ・アラムとWBAの謀略や」と主張(笑)。彼によると米国では無名の名城からまずは王座を奪い取って、ドネアとカサレスとでまずは王座統一戦、その勝者が今度はダルチと王座統一戦と言う筋書きがあると推論を立ててました(^^;)。まぁ、これはさすがに考えすぎですが(笑)、正確さに欠けても手数さえ出していればポイントが流れるって言うのには疑問が残ります。
まぁ、名城も中盤以降は見すぎですし、何より相変わらず単発で終わる悪い癖が出てしまったかと。ダメージを与えカサレスを後退させるシーンも複数あったのですが、フォローが出ずさらなるダメージを与えられない。そして10Rにパンチを貰い逆にグロッキーと、ポイントを吐き出してしまいました。序盤、最高の出足だっただけに残念でなりません。一方のカサレスはスタミナ切れの兆候が6R辺りから見られていたのですが、そこから頑張りましたね。打ち合う展開も多くいい試合でしたが、最後は手数の差が勝敗を分けた感じの試合でした。
投稿者: けん | 2010年05月08日 23:21
日時: 2010年05月08日 23:21
けんさん、こんにちは。
6ポイント差でカサレスの勝ちには驚きました。
記事投稿直後に放送開始でしたので、すごくせわしい中での視聴でしたが、こんな予想をしたのもあってか、自分にはかなり名城寄りの内容に見えていたようで、115:113で名城(0.5ありのマイルールでも116:115.5で名城)でした。(苦笑)
ただ0.5ありになると、ほぼイーブンでしたので、どちらか迷ったラウンドが多かったです。(1、7、8、9、11ラウンド)
なんか前半でほぼ芸を出し尽くしてしまって、カサレスもそれらをほぼ全て見切って対応出来るように慣れて、中盤以降、一本調子というのか、単発単調というのか、になってしまっていたように感じました。
友人さんの仰る筋書きは、中々説得力がありますね。
今日みてて、やはりドネアやダルチニャンには、とてもじゃないけど勝てないように感じました。
ドネア、ダルチニャンどころか、下手したらカメ1とやっても、内藤vsカメ1みたいな内容になるんじゃないでしょうか?
投稿者: MK-SEARCH | 2010年05月10日 16:33
日時: 2010年05月10日 16:33